こんにちは松島です。
本日は口腔内写真のカメラではなく、周辺機材について紹介していこうと思います。
今回はカメラ運搬用のケースについてです。
口腔内写真のカメラを販売していると先生方から、カメラが運搬可能なケースについて聞かれることがあります。
開業医でカメラを置きっぱなしにすることができる先生は使いやすいところにおいておけばいいのですが、大学病院等でご自身のカメラを持参する場合には運搬用のケースがあった方が良いようです。
今回は僕が実際に購入してみてよさそうだと思ったものを紹介しようと思います。
HAKUBA防湿カメラケース ドライソフトボックスL

これが僕が検索している中で最も使い勝手が良いのではないかと考えたケースです。
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口腔内写真用のカメラセットよりももう一段階大きいカメラを入れてみましたが、ツインストロボを装着した状態でもすっぽり入れることができます。
余裕がありそうなので、予備のバッテリーやホコリ除去用のブロワー等も一緒に入れることができそうです。
また簡易防湿ケースと書いてあるように中にカメラ用の除湿剤を入れてやることで、ケース内の湿度を下げて機材をカビから守る機能もありそうです。
カメラというのは長期保管する際には防湿庫という湿度を管理するボックスに入れてカビから守ってやる必要があるのですが、そんなものまでクリニックに持ち込むことができない先生が多いと思うので、この機能はうれしいですね。
もしも持ち運びが必要で、ケースを探している先生に参考になれば幸いです。
HAKUBAのドライケース
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クリニックで防湿庫を導入したい先生に
余談ですが、防湿庫のおススメもしておこうと思います。
僕自身はクリニックにおいては毎日使うカメラであればそのまま外に出しておいていいと考えておりますが、あまり使わない機材はカビから守るために防湿庫の導入をお勧めします。
現在僕が使用しているのはこういった防湿庫です。
先生方の機材の量に合わせて選んでいただけたらと思います。
良いものの方が長く湿度のコントロールを正確にしてくれるのでお勧めですが、今までの経験上安いもので問題ないと考えています。
性能やサイズ感と価格のバランスでいえば、HOKUTOというメーカーの防湿庫は非常に評判が良いです。
低重心なので倒れにくく、レセコンの周辺に設置しやすくていいかもしれません。
もしも多数カメラを使用されていて、使用頻度の少ないものがある際には試してみていただけたらと思います^^
また先生方に良さそうなものがあれば共有させていただきます^^