本日は動画収録機材についてみていきましょう
歯科治療中の動画をとりたいという需要は今までも多かったと思いますが、機材が高価でハードルが高いという問題がありました。
今回はそれを解消する機材のセットアップを紹介していきます。
勤務医の先生やマイクロ等に数百万払うのも、、、と感じられていた先生方に救世主的な存在になると思います。
価格を20万ちょいに抑えてみました
目次
機材の外観はこちら
今回紹介する機材がこちらです。
コンセプトは『勤務医でも使える20万程度で揃えられる歯科用動画撮影機材』
チェア横のポールからアームを伸ばし、先端に動画用カメラを配置しております。
こだわったポイント
- 分解して持ち運び可能な機材であること
- HDMI経由でクリニックのモニターに出力できること
- 安全性のために軽量なカメラを使用する
- なるべく低価格なカメラを使用すること
- Opne Gate収録可能なカメラを使用してさまざまな用途に対応できるように
- 可能な限りデータ量を小さくして、長時間収録できるようにすること
自分で言うのもなんですが、カメラ系Youtuberの知識をフル稼働して、かなり良いものができたと確信しております。
以下で必要な機材をまとめていきます。