この度は口腔内写真カメラセットをご購入いただきありがとうございます。
こちらの機材は単体で口腔内写真に役立てていただけると思いますが、さらに撮影を充実させてくれる機材もありますので合わせて紹介させていただきます。
リンクも合わせて載せてますので必要であればご購入ください。
予備機材
まず重要なのが予備の機材です。
カメラセットを1つだけ所有されている先生も多いと思いますが、カメラやレンズ、ストロボは工業製品ですので不具合が生じることがあります。その際に修理や交換の時に重要な患者さんで撮影できないことがあってはいけません。
可能な限り予備の機材をお持ちいただくことをオススメします。
※弊社で状況によっては代替機を送らせていただいたり、早めの交換品を送らせていただくこともできますが、短くとも数日かかるため予備をオススメします。
カメラ
カメラの故障は少ないですが、落下によって破損・故障すると確実に保証が利きません。
修理の場合は1−2週間程度時間がかかる可能性があります。
ある程度の頻度で撮影される先生はバックアップ用においておくことをオススメします。
2台目以降の購入は−11,000円で対応できますのでオススメです。
バッテリー・充電器
撮影にはバッテリーが必要です。
撮影しようと思ったらバッテリーが切れていて撮影不能だと撮影の機会を失います。
念のために予備のバッテリーがあると安心です。
Lightシリーズ LUMIX G100/G100D用バッテリー
LightIIシリーズ LUMIX G99II用バッテリー
Nikonシリーズ Nikon Z50/Z30 用バッテリー
Canon用 EOS RP・R10 純正バッテリー
バッテリーは安全上 非常に重要な機材です。純正品を正しく使用することをオススメします。
また、最近のカメラには充電器が付属しておりません。
スマホのようにUSB充電するようになっておりますが、予備バッテリーと合わせて充電器も購入しておくと便利です。
オススメは2つ同時に充電できるタイプ。
Lightシリーズ LUMIX G100/G100D用充電器
LightIIシリーズ LUMIX G99II用充電器
Pro シリーズ Nikon Z50/Z30/Z50II用充電器
オススメの充電ケーブル▽
マグネット充電ケーブル
(ストロボの充電にオススメ)
4つ又ケーブル
(複数の充電が同時に可能)
ストロボ
リングストロボ|Godox ML150II
非常に安価で軽量。シンプルな構造のため故障のケースも少なく非常に優れたストロボです。
ツインストロボセットを購入された先生も予備&局所撮影用に購入しておいていただくことをオススメします。
ツインストロボ|Godox MF-12単体
ツインストロボの定番はこちらの製品です。
2つのうちの1つに不具合が起きることもありますし、撮りたい時に電池切れのリスクもあります。
予備として1つだけ持っておいていただけると安心感があります。価格も1.5万円程度ですので負担も少ないと思います。
ストラップ
ハンドストラップ JJCカメラハンドストラップ
落下を防ぎ撮影中の安心感が向上します。ストラップよりも邪魔にならないためオススメ
つけ外し可能なストラップ シリーズ
ストラップは無いと不安だけど、つけっぱなしだと引っかかってカメラの落下の原因になる。
このジレンマを解消する、マグネットで着脱可能なストラップです。
カメラの界隈では非常に流行っている製品なのでオススメです。
SDカード
SDカードは記録する上で非常に重要です。
撮影したけど記録できていないということがあってはいけないので、信頼が高く、価格の安いものを複数枚所有することをオススメします。
オススメのSDカードはこちら
Wireless Connect × NAS│自動データバックアップ
SDカード抜き差しからの解放
『カメラからワイヤレスで写真をiPadに飛ばす』よく要望をいただいていた内容ですが、ついに実現できました。今回はさらに一歩進んだ『データの自動管理』までセットで提案します。
WirelessConnect×NASの併用
• WirelessConnect
今までのカメラ純正アプリは接続に手間取っていましたが、別のプロトコルを使用することで、安定して高速にデータを転送できるようになりました。
Wireless ConnectでiPadに飛んだ写真は、バックグラウンドでそのまま接続されたNASに保管。先生が何もしなくても、院内ネットワークに症例が蓄積されます。学会や勉強会の際には院外からデータの管理が可能です。
• 動画データは「SDを差すだけ」で完了
Wi-Fi転送では時間がかかる重い動画データは、診療後にSDカードをNASのカードスロットに差すだけ。ボタン一つで「新しい動画だけ」を自動判別して吸い上げます。
「写真は撮るのが仕事。整理は機械の仕事」という環境が手に入ります。
• クラウド×ローカルの二重防御:
アポツール等のクラウドバックアップに加え、手元にマスターデータがある安心感。通信障害時でも診療を止めません。
口腔内写真 補助撮影機材
口角鉤|Shofu 口角鉤A
口角鉤|Ci W リトラクター
柄の部分が上下ミラー用の小口角鉤がついているので準備物を減らすことが可能です。
Ciのものは大きいので少し削って使用する必要があります。
側方用口角鉤|
NIKKOSHA クリーン リトラクター 2個入
使ってみた中で最も口角を排除できるリトラクターです。
上下顎撮影用ミラー|
Ci オーラルフォトステンレスミラーF5D
ミラーは高級品ではなく安いものを多数買って傷が付いたら捨てて交換することをお勧めしております。
高級品は傷ついても捨てにくく、結果的にクオリティの低い写真になることが多いです。
顔貌用ストロボ
口腔内写真のクオリティが上がってきたら、顔貌写真のクオリティの向上も気になってくると思います。
カメラレンズはそのままに高画質な顔貌写真用のストロボや機材を追加することで、顔貌写真のクオリティーは見違えるものになります。
ポイントは天井に光を当てて撮影する『天井バウンス』
患者さんに直接光を当てずに壁や天井に一度光を反射させてみてください。
ものすごく簡単に高画質を得ることができます。
ツインストロボ購入の先生向けのストロボ
モノブロックストロボ| Godox AD100Pro
専用バッテリーで持ち運びが簡単で、非常に小さいのが特徴のストロボ。
邪魔にならないストロボを希望される先生にオススメ。
別途ライトスタンドの購入が必要です。
ライトスタンド|Ulanzi AT05
最もコンパクトで伸縮が簡単なスタンド。少しスタンドの中では高価ですが、AD100Proと相性が最高です。
ツインストロボモデルを購入されている先生には以上ののストロボがオススメです。
ツインストロボモデルには元々発信機というものが付いていますが、それを使って顔貌用のハイパワーなストロボを光らせることが可能です。
TT600などのクリップオンストロボもいいのですが、さらに大光量のストロボを使用することでより高画質な写真を撮ることができます。
据え置きタイプでスタンドにつけて使用するため場所を取るのが欠点ですが、一度使うともう他のストロボには戻れないと思います。
顔貌写真撮影用補助器具
レフ板|Neewer 5in1 レフ板
ストロボで天井バウンスを行うと、顔の下側に影が強くなります。
それをレフ板という機材を使用して影を弱めてやります。
簡単だけど確実にクオリティを高めてくれます機材でおすすめです。
シェード撮影用機材
シェードガイド|松風 Classic シェード
ガムシェードが付いており、正確なシェードテイキングが可能。
またタブがばらつきにくく、撮影がしやすいです。
モニターキャリブレーションツール : Spyder Pro
審美症例をより精度高く作っていきたいクリニック向けの機材。
どれだけカメラの色味を合わせても、見ているモニターが違えば色は合いません。
モニターによって違って表示される色味を可能な限り統一するための機材がこちらです。
可能なら技巧所と同じモニターを使用して、同じようにキャリブレーションを行うことで技巧所と共通の基準で色作りをしていくことができます。
データを無線で転送するシステムを構築しました。
購入者の先生限定でモニター募集開始しております。
撮影環境の構築にセミナーや訪問セミナーも行っております。
必要なタイミングでご利用ください^^
神戸から4時間以内の移動ができる地域に訪問セミナー伺う事ができます
