過去のセミナーは、主に「いかに高画質な写真を撮るか」という技術的な課題解決に多くの時間を割いてきました。
しかし、本来写真とはコミュニケーションツールです。
本セミナーでは、ただ撮るだけでなく、その写真をいかに「患者の心を動かすツール」に変えるかを、基礎から実践まで3つのステップで体系的に学びます。
カメラを持っていない方も、すでに使いこなしている方も。あなたの現在地に合わせた最適なコースをご用意しました。
ステップアップの道筋
あなたの医院にあるカメラのポテンシャルを引き出し、基礎から正しく理解するためのスタートアップ講座です。
お手持ちのカメラ(Canon, Nikonなど)をぜひお持ちください。その場で松島先生が最適な設定(Nostalgistaライクな設定)にチューニングします。設定だけやってもらう感覚での参加も大歓迎です。
まだ機材をお持ちでない方には、最新のNostalgistaデモ機をお貸し出しします。また、実際に撮影を担当するスタッフさんと一緒に参加していただくことで、医院全体のレベルアップに直結します。
機材の基礎設定はできている前提で、より実践的で美しい規格写真や、動画の活用など「撮る技術」の習得に徹底的に時間を使うプレミアムコースです。
デモ機の貸し出しは行いません。ご自身のカメラ(Nostalgista等)をお持ちの方のみが参加できる、実践にフルコミットした環境です。
設定を限界まで追い込んだカメラを使用し、ツインストロボ等による前歯部の立体感のある撮影や、顔貌写真、さらには動画機能を用いたダイナミクスな臨床記録の撮り方を徹底的にハンズオン形式で身につけます。